ミモザのティア.ドロップ.リース


寒さに震えた冬に別れを告げて、
強風と一緒に春がやってきていました。




ガーデンの木々や花たちの命の芽吹きに、
マムも胸を弾ませている今日この頃ですが、

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マムガーデンも、ひときわ
エネルギッシュにミモザの花が
満開を迎えています。




ミモザと言えば、
フランスやイタリアでは、
春を告げるお花と言われ、3月8日は
ミモザの日というお祭りがあります。

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その日、女性は、男性が探し求めて
奔走したミモザを髪や胸に飾って、
誇らしげに一日を過ごすそうです。




日本では、まだまだ
定着していないお祭りですが、
ミモザの王冠を作ったり、
お部屋に飾って、楽しむのも
素敵ですね。




さあ、明日は娘のバースデーです ^ ^
お仕事がお休みの娘と家族で
お食事をしようと考えています。



          
           
          



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Valentine Day は結婚記念日

今年もValentine Day がやってきました。




特別な人へ贈りたい上質なチョコレートから
見た目も可愛いチョコレート、チョコを
使ったスイーツなど、年々充実してきて、
ワクワクしてきますね。





先日の日曜日はマコちゃんも
チョコレート作りを楽しんでいました。





本命、お友だち、家族...と、
デコレーションやパッケージ選びも
昨年までとは大違い。





お話しは変わりますが、
Valentine Day は、夫とマムの
結婚記念日でもあります。


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記念日は、必ずお互いのメッセージカードを
交換するようにしています。





どんな処で祝ったか、どんな美味しいご馳走を
食べたか、誰に何を戴いたか、40年も経つと
詳細が思い出せなくなることもあるのですが...





メッセージを見直すと、どんなに経っても
直ぐに記憶とつながり懐かしさに包まれます。


  
           






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暖炉のリフォーム

厳しい寒波が日本中を覆って、

誰もが春の訪れを待ち焦がれて
います。



みなさまは、如何お過ごしでしょうか!?




実は、我が家では古い暖炉を
リフォームしていただいていました。
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夫の両親が健在の頃、冬は暖炉が
お気に入りで、訪問すると心地よい
暖かさに、気持ちが和むようでした。




夫とこの家に住むようになった時には、
薪ストーブや床暖房で冬を
過ごしてきたのですが...




マコちゃんやカズマくんの事を考えて、
薪ストーブをやすませて暖炉を復活させようと
言うことになりました。




床と壁のリフォーム、煙突の掃除など、
あれこれ迷いながらでしたが、今では
大満足です。




電気やガスと違ってコスパも良いですし、
あたたかな炎を囲んでの語らいは、心を
豊かにしてくれます。



             



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立春のガーデンに咲くお花たち


朝早く、ウッスラとはった霜、
ガーデンをまわっていくうちに、
みるみる解けていきます。


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水滴となって木々からポタッポタッと、
落ちるときの音や、キラキラ光る雫が、
あまりにも美しいので写真におさめようと、
したのですが...。

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木の雫に太陽の光が反射して、
赤、黄色、オレンジ、緑に青、キレイに
光っていたのに、写真に撮ると全く
写っていません。

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天然のイルミネーション...
マム一人だったので、誰とも
共有できなかったのが、とても残念です。




特に美しいものを見るときは
誰かと分かち合いたいですよね。




さて、今日の写真は立春を迎えた
マムガーデンの様子でした。


             




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お嫁さんの美味しい手料理


春の女神があたたかな風を
運んでくれたような日もあれば
一転して寒さが逆戻りの2月1日。




最近は、自転車に乗れるようになりたいと、
夫と猛特訓をしているカズマくんですが、
強風に煽られてひきあげてくることも
しばしばです。




お話しは変わりますが、
先日、息子とお嫁さんが滞在中に
お嫁さんが作ってくれたお料理を
投稿したいと思います。


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オーストラリアは、日本と違って
電話代がとても安く、ついつい長電話に
なってしまうのですが、それでも、
せっせとかけてきてくれる優しいお嫁さんです。




その彼女がこんな嬉しい話しを
してくれました。

夫が、
出会った頃のまま
何も変わらずにいてくれから、
感謝しているよ。

と、マムの事を息子に話した事があったそうです。




だから、私たちも
そんな夫婦になりたい 
   二人で話していたんですよ。




至らない事も笑い飛ばしてくれる
いつも変わらずにいてくれるのは夫です。




このお話しを綴っていると、
○○さ~ん、今日はカズマを一緒に迎えに行こうよ!
と、夫が車のキーをグルグルしています ^ ^



         






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