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カテゴリ:Travel( 10 )
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標高1300mで過ごしたGW  " 続き "

比較的、天候に恵まれた3拍4日、
お昼間は20度位ですが、朝と夜は
ストーブが必要です。



二日目には、お父様の入院している
東京の病院を経由で娘の旦那さまも合流..




マコちゃんもカズマくんも
五ヶ月ぶりのパパとの再開に大喜びです^ ^
「オーッ、二人ともまた大きくなったんじゃない!?」

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そう、前回、冒頭で
「別荘までの道はヨーロッパの郊外を
    ドライブしているような..」と
お話しをしましたが、その景色をupしますので、
ご覧になってくださると嬉しいです。


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1ヶ月弱、タイムスリップをした様な
八ヶ岳は、今、春のお花の群生が美しいです。




木々は、芽吹きまさに春爛漫!


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別荘のお庭にも、たくさん、たくさん、
スミレが咲いていて、マコちゃんと
カズマくんが摘んでいたら、
「東京のお庭にどうぞ♪」と、仰って
下さったので苗ごと、頂いてきました。


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八ヶ岳のスミレを我が家に迎えて
マムガーデンで可憐なすがたを見ることが
出来たら..と、帰宅してすぐに植えました。




別荘でひとりぼっちになってしまう
お母さまも、東京のマンションに戻り、
お父さまの快復を待っています。


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その、お父さまは日一日と
お元気になり、自分の事より
お母さまを心配されて、ご夫婦円満の
心地よさを感じた旅でもありました。





        






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Top▲ | by marie_josephe | 2017-05-11 11:50 | Travel | Trackback
標高1 3 0 0 m で過ごしたGW
高速道路をおりて、別荘までの道は、
ヨーロッパの郊外をドライブしているような
光景に出会えます。




GWの後半は、家族揃って八ヶ岳へ
行ってきました。

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          標高 1 3 0 0 mの別荘へ到着をすると、
          リラの花が咲いていて、とってもいい香りを
              漂わせて出迎えてくれました。
    

娘の旦那さまのご両親は、都内の家を売却し、
マンションに住み替えて、八ヶ岳の別荘と
行き来していらっしゃるのですが、




お母様は、お庭のお手入れが別荘ライフの
何よりの楽しみだとか ^ ^


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         こちらもいつも間にか、とても良い
            季節になっていました。




足を骨折したお母様も、経過は良好で
念のため杖を使用していましたが、
お庭の緑やお花の様子を穏やかなお顔で
見つめています。




お父様は、入院中のためお留守ですが、
10日もすると帰宅の予定..^ ^
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「仕事ばかりで、家の事は妻任せだったので、
 この別荘は、私からのプレゼントなのです。」と、
初めてお邪魔をしたときに仰っていました。




          ※次回に続きますので、
       ご覧になってくださると嬉しいです。

        そして、コメントのお返事が大変
     遅くなりましたこと、本当に申し訳ありません




      
        





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Top▲ | by marie_josephe | 2017-05-09 00:18 | Travel | Trackback | Comments(10)
コニファーの美しい庭園

雨の日曜日…
ガーデニングのお仕事から離れて
英仏の旅の写真を整理していました。

今日も、続きをご紹介しますね♪



フランス ノルマンディー地方にある
モーマンという小さな村に…

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この静かな村の一角に、
アンジェリークの庭は
ひっそりとたたずんでいます

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「アンジェリーク」という名前
とても美しくてノーブルでしょ!?



そう、このお庭は、
病気で幼くして亡くなった娘に
由来すると説明を受けました。



ここは、ご両親が娘の
アンジェリークのために
作り上げた個人のお庭です。

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このお城のような邸宅を挟んで、
前後に、2つの様式の違う庭園があります!



上の写真は、邸宅の正面にあたる
前の庭から…



過ごすための庭と、眺めるための庭に
大きく分けるとしたらアンジェリークの庭は、
明らかに過ごすための庭です。



それは…庭の所々に椅子やテーブルが、
何気なく置かれていて、空間はとても私的で
ルベルガード夫妻が、自分たちの心の安らぎを
求めてつくった空間であることが伝わってきます。

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そして…邸宅の後ろに位置する庭は
コニファーが美しく刈り込まれ
白を基調とした花が随所に植えられ、
純粋さ、清潔感が庭一面から伝わってきます♪



マムが訪れた頃には、
邸宅の壁に這う薔薇も咲き進み・・・
白い花たちとの色合わせも
心落ち着く組み合わせでした*^^*

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娘を思う親心から生まれた
アンジェリークの庭…







数あるノルマンディーの庭の中で、
アンジェリークの庭は、マムにとって
また訪れたいと感じさせる庭の一つと
なりました。






…って言うか、住んでみた~い~♪

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Top▲ | by marie_josephe | 2015-09-06 17:32 | Overseas travel | Trackback
庭園とティータイム…ブリティッシュ・ライフスタイル

昨日は、四季のうつろいや
生命の息吹を感じるほど、
マムガーデンを吹く風が違いました!



ガーデニングも捗り、お花の苗も
いろいろ植えましたので、また、
ご紹介させていただきますね♪

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そう…そういえば、
フランスも英国の人たちも、ガーデンを愛し、
それはそれは、慈しみながら手間ひまをかけて
お手入れしています。

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イギリス人は「ティータイム」を楽しむように
「庭園」の中で人生を楽しむライフスタイルを
大切にしています。

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そのようなブリティッシュ・ライフスタイルに
マムのライフスタイルを重ね合わせながら、
庭園を訪問しました。

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全部UPしたいと思っても
マムのペースではむずかしいと
改めて思うほどの写真の数…^_^;

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今回も、コッツウオルズ訪問で
頼りになったのが、どんな町にも
たいていあるツーリストインフォメーションに
置かれている「Gardens map & guide」です。

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地元の自慢の庭園の数々が、美しい写真入りで
紹介されています。

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このGuideを手に訪ねた庭園は、
どこも本当に見ごたえのある素晴らしい
お庭ばかりでした。



英国、フランス…それぞれに美しい庭園が
脳裏にやきついていて、マムガーデンの
コンセプトは、(英国の空気が漂う)
フランス庭園に近づけたらと計画を進めています。

 

             
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Top▲ | by marie_josephe | 2015-08-26 20:08 | Overseas travel | Trackback
旅 緑のトンネルと美しい庭

薔薇の庭巡りで訪れた
フランス ノルマンディー地方…
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そこには…
お城に付随する大規模な庭園から
隠れ家的な個人の庭まで、美しい庭園が
宝石のごとく散りばめられています。

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しかもその庭の形は…
英国式からフランス風、田舎風のコテージガーデン
薔薇の庭、芸術にゆかりのある庭、水がアクセントの庭
さまざまな様式を見ることができます♪
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そんなノルマンディーこの日訪ねたのは

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17世紀に建てられた優美なお城
シャトウ・メニル・ジョフォロウChateau du Mesnil Geoffroy のお庭
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このお城は2000品種以上の
バラを集めたノルマンディー地方最大の
ローズガーデンが有名です。
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お城の壁際の薔薇が
控えめに咲いています。


この先にあるローズガーデンの薔薇は
まだ固い蕾でした~開花遅れ^_^;
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このお城のプリンセスが、
「いつもなら満開なのに…」と
とても恐縮がってらっしゃいました。

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ノルマンディー地方の
ドーバー海峡を望む美しい庭
ボワ・デ・ムチエBois des Moutiers

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ボワ・デ・ムチエは、
ノルマンディー地方のドーバー海峡沿岸にあり
海を隔ててイギリスとはおよそ100㎞しか離れていません
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イギリスの空気が漂う邸宅と
庭園はそうした立地からなのでしょう!?
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ボワ・デ・ムチエの邸宅は
海から数百メートル内陸に入った
丘の上に建っていてその周りに
総面積12ヘクタールにもなる庭園が
広がっています


イギリスもそうですが
フランスの地方のガーデンは、
スケールが違いますね!


              
              
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Top▲ | by marie_josephe | 2015-08-01 23:50 | Overseas travel | Trackback
Paris クロード.モネの世界
歩道の街路樹の木陰が覆う夏から、
栗色の枯れ葉に西陽がさす秋…



マムにとってのParisは、
どんなに気取ったふりをしていても、
その美しさに、ため息の連続です。



そして、
いつ訪れても、けっして裏切らない
息をのむほどの感動が溢れます!

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フランスもParisを中心に、

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マムの大好きな印象派の画家、
クロード.モネが、晩年過ごした
ジヴェルニー(Giverny)を目指しました。

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出発はノルマンディーやパリ北西部方面への
玄関口パリ・サン・ラザール駅からです。

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朝8時の駅構内は、旅行者や
出勤する人々でいっぱい!

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ジヴェルニーのモネの家のすぐ前には
広い庭があり,色とりどりの花が
いっぱいに咲いていました。

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このまま、どの場所でスケッチしても
絵になりそうな感じがするわ。

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もともと、庭師で生計をたてていたモネが、
これだけの規模のお花畑をもち、好きな絵を描き
8人の子供たちに恵まれ…

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きっと、モネの人生は幸せに満ちた
素晴らしい生涯だったのではないでしょうか!?

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Top▲ | by marie_josephe | 2015-07-25 22:55 | Overseas travel | Trackback
マムガーデンとコッツウオルズの想い出

「今日も忙しいわ~」と、言いながらの
草取りも、これもはじめのうちはよいのですが…



そのうち腰が痛くなり、立ち上がって
拳固で腰をポンポン叩き、また、しゃがんで草を取り、
再び立ち上がってポンポン…

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それでも、我が家のお庭は
大半が、庭師さんの努力と苦労で成り立っています。

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じつは、これからの事をあれこれ考えて、
お庭の大改造を始めましたの。

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ガーデンには春から秋にかけて、
たくさんの草花が咲き誇りますが、



樹木は開花のタイミングを考えて
それぞれの時季に移植してあげるのが良いと
庭師さんによって植え替えが行われています。

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マムと庭師さんのスケジュールを
合わせながらですが、マムのお気に入りの庭、
マムガーデンへスタートをきりました♪

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たくさんのコッツウオルズの光景を
思い返すとあれこれ構想がふくらみます。




                
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Top▲ | by marie_josephe | 2015-07-12 00:13 | Overseas travel | Trackback | Comments(9)
Londonからコッツウオルズへ

ロンドンは帰国の前日、な、なんと
気温が35℃もありました。
東京は、雨模様ですが気温が低いので、
過ごしやすくて嬉しいです。



ルビー婚とは、ルビーの深赤色のような、
二人の深い信頼と誠意を表すもの…と、
何かで読んだ記憶があります。



6 泊した「 4 1 Hotel London 」です♪
ロンドンを拠点にレンタカーでまわりました

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「素敵な毎日をありがとう、
  いつも、そばにいてくれて…
 これからもよろしくね」

「ボクは、記憶力が抜群だから
  神様の前で誓ったことを
 忘れてないよ!」(笑



普段、言葉に出来ない照れくさいことも、
異国の地では、言えてしまう不思議…*^^*

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前置きが長くなりましたね
…お話しは本題に入ります!

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数あるイングリッシュガーデンのなかでも、
20世紀を代表するもっとも美しい庭園で
最高傑作のひとつと称賛される
「ヒドコート・マナー・ガーデン」です。

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イギリスの田舎といわれるコッツウオルズ地方の、
静かな田園地帯の中にあります。



この庭の特徴は、敷地を生垣で幾つも仕切り
「アウトドアー ルーム」と呼ばれる部屋が
25も造られていることです!

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生け垣のアーチをくぐると趣や色合いの違った
庭があり「秘密の花園」を巡っているように
ワクワクしますよ~(^-^*)



そして、チェルシーショー(花.植木祭り)が
行われる、ロイヤル.チェルシー.ホスピタルです。

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いつ訪れても、うっとりしたり驚いたり
次回は、マコちゃんとカズマくんもいっしょに
家族で訪れたいですね。



 
             
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Top▲ | by marie_josephe | 2015-07-05 21:59 | Overseas travel | Trackback | Comments(21)
ルビー婚式☆ParisとLondonの旅

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
1年で一番美しく、にぎやかな季節の
Parisとロンドンから帰国しました。



今回は、結婚40周年「ルビー婚式」を
お祝いしようと、夫と娘夫婦と息子からの
プレゼントでしたが、夢のなかでの
出来事のような旅でした。

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街中に美しいお花や芸術があふれ、
歴史ある建物があり、美味しい
スイーツが並ぶパリParis、

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そして、なんと言っても、
Londonを拠点にして、湖水地方、
コッツウォルズや、遠く…
コーンウォールまで出かけました。

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たくさん写真を撮ったのですが、
まだ、チェックをする時間もないので、
少しずつ、ご紹介させてくださいね ^_-

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ただ、建物のなかでの写真は
殆ど撮りませんでした…特に
レストランでのお食事など…



遡ること、Parisのハネムーンの時から
夫は、旅は「写真を撮ることばかりに
気をとられていると、その時、その場でしか
味わえない事を十分楽しめないよ!」が、
持論で、



それでも、夫のお陰で撮れた
素敵な写真がSDカードいっぱいです♪



さて、現在、我が家では、
敷地の多くを手離すために庭師さんによって、
大きな木々の植え替えがはじまっています。


             
               
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Top▲ | by marie_josephe | 2015-07-04 20:22 | Overseas travel | Trackback
コッツウォルズに流れる時間

少し更新が滞っていますが、みなさま、
お元気でお過ごしのことと思います。



マム.ブログへお越しになってくださる方々に
ご心配をおかけしていたら…と、思いまして、
更新しました~^_-



じつは、今、夫とロンドン滞在中です。

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そう、お花と緑が輝き
一年中で、一番日が長いサマータイムの
コッツウォルズの旅を満喫しています♪

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ベッドに倒れるように横になり目を閉じると
素晴らしい風景や地元の人達との出会いが
走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。



帰国してからの心配が頭を過りますが
睡眠時間を削って、思いっきり楽しんでいます!

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風景を眺め、流れゆく時をゆっくりと楽しみ
楽しい時間は無情にも速く過ぎ去っていく…



憧れのイングリッシュガーデンが
僅かでも、マムガーデンの改造計画に
取り入れる事ができたら…と、思っています。

             

            
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Top▲ | by marie_josephe | 2015-06-26 19:34 | Overseas travel | Trackback
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